禁煙 · 31日 5月 2019
今日5月31日はWHO(世界保健機構)が定める「世界禁煙デー」で、今日から1週間は「禁煙週間」です。2019年のスローガンは「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達を守ろう~」です。 タバコを吸っている方は、令和の新しい時代になったので、タバコは平成で卒業して禁煙にチャレンジしてみませんか? 禁煙外来を受診して禁煙補助剤をもらって使用すると比較的楽にやめられます(健康保険適応)。平日に禁煙外来を受診できない方は、LINEで禁煙サポートも行っておりますので、ぜひご検討下さい(詳しくは当ホームページをご覧下さい)。
禁煙 · 01日 5月 2019
今日から新しく令和の時代になりましたので、タバコを吸っている方は、ぜひ気持ちを新たに禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか? タバコは平成で卒業で、新しい時代は健康が続くよう、まず3日間がんばってみてください。 加熱式電子タバコを吸っている方も、タバコの葉を加熱した蒸気を吸っているので、発がん物質などの化学物質はタバコと同じなので、電子タバコも卒業できるといいですね。 イライラなどの禁断症状がひどい時は、連休中は薬局でニコチンパッチなどの禁煙補助剤を購入して使用すると楽に乗り切れるかと思います。あとは連休明けに禁煙外来をやっている病院に電話して受診すると保険適応で薬をもらえます。 ぜひがんばってみてください!
仕事 · 01日 5月 2019
今日から令和元年がスタートしましたね。 1月に開業したので、創業〇年が令和と同じで分かりやすいですね。 新しい時代とともに仕事も軌道にのって広げていけるよう、気持ちを新たに頑張りたいと思います。
アロマセラピー · 29日 4月 2019
我が家のベランダのハーブの新芽が出てきました。ラベンダー、レモンバーム、ローズ、ペパーミントなどです。冬の間、ほったらかしで枯れ果てていても春になると毎年ちゃんと新芽が出てきます。葉っぱを軽くこすると爽やかな香りに癒されます。ドライフラワーや芳香剤代わりに使ったり、アロマのセミナーでお話する時にも活躍してくれます。そんな生命力たくましいハーブやアロマが私の元気の源です。
仕事 · 28日 4月 2019
昨日から世の中10連休ですが、私は保健指導などの仕事がいれられなくて、自営業(日給者)にとっては大きな痛手です。でも仕方がないので割り切って、開業後手付かずだった経理作業や、5月の仕事の準備などの実務をしようと思います。 早く実務を片付けて、連休後半は、のんびりできるといいなと思います。
仕事 · 04日 4月 2019
今日で開業から3か月がたちました! 3月も特定保健指導の業務委託の仕事が毎日のように入って目が回るくらい忙しく、分身が欲しい状況で、ブログ更新もできずしばらくぶりの更新となりました。 何とか3月を乗り切る事ができ、4月は少しペースダウンできそうです。 保健指導の業務委託の仕事は大分慣れてきましたが、3月は頑張りすぎて完全にワークライフバランスが崩れていたので、労働衛生の専門家としてはまずい状況で、自分自身の働き方改革が必要ですね。
仕事 · 04日 2月 2019
今日で開業して1か月たちました。 1月は色々と準備期間でしたが、2月から特定保健指導の業務委託の仕事がどんどん入ってきて、平日はほぼ予定がうまってしまいました。仕事が本格的になり、色々かけもちなので、目が回ってきて、24時間で足りないくらいで、早くも分身が欲しくなってきました。 見たい映画も見れなくて、リフレッシュも大事なので、何とか自分の時間も確保して、頑張りたいと思います。
禁煙 · 14日 1月 2019
新成人の皆さん、ご家族の皆さん成人式おめでとうございます。 うちの下の息子も昨日成人式でした。 会場に行ってみたら、さっそくタバコを吸っている男子が何人かいました。 私が関わっている市民団体の「大崎市市民の禁煙をすすめる会」では、毎年市内の新成人の方に、禁煙マークのティッシュを渡しています。 少しでも何かを感じてもらえて、20歳になってもタバコを吸わない人が増えてくれることを願っています。
アロマセラピー · 09日 1月 2019
ラベンダーは、私の一番好きな花であり、人生のコンセプトなので、ホームページの写真もラベンダーにしました。 アロマセラピーでは、ラベンダーは「アロマの女王」と言われ、万能な精油です。 花言葉は「献身的な愛」などです。 その花はとても小さくさりげないのですが、匂いや癒し効果は抜群で、どの精油にも合わせられて、相乗効果を高めてくれます。1本のラベンダーの花は寂しげで地味ですが、富良野のラベンダー畑のように沢山集まれば、とても綺麗です。 そんなラベンダーのように、さりげなく寄り添い、しっかりサポートできる活動をしていきたいと思います。
仕事 · 09日 1月 2019
私の祖父は鉱山労働者で、職業病のじん肺にかかり亡くなりました。 父は祖父のじん肺の労災裁判の弁護団として長年関わり、祖父が亡くなってから労災が認められました。 父はタバコを吸っていたせいもあり、13年前に70歳で肺がんで亡くなりました。 母も長年大企業の安全衛生課の事務をしていました。 私の労働衛生コンサルタントの国家試験の合格発表は、父の1周忌の命日でした。 今思えば、私が産業保健に関わり、労働衛生コンサルタントを志した事は使命でもあり、亡き父が応援してくれたのだと思います。 聡明で穏やかで、常に前向きで、弱い人を助け、悪いものは悪いと不屈の闘志で世の為人の為に頑張る、そんな父のようになれるよう日々精進していきたいと思います。 これから労働衛生コンサルタントとして、労災(職業病)がなくなるよう、皆さんが元気で働き続けられるよう、地域の産業保健の向上の為に微力ながら貢献していきたいと思います。 また、尊敬する父がやめられずに死期を早めることになってしまったタバコについても、禁煙する人が増えるよう、私のライフワークとして禁煙活動も続けていきたいと思います。

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